ITパスポートってなに?
ITパスポートは、よく就活生がとるべき資格として筆頭に挙げられる資格です。
名前の印象に反して、これは社会人として必要なIT技術に関する基礎知識を保証する国家資格です。
ITパスポートは、12に分類される情報処理技術者試験の一つです。
ITパスポートは、その中でも全ての社会人に必要な基礎的な能力を証明する資格となっています。

ITパスポートって取ったらいいことある?
では、ITパスポート取得のメリットを紹介します!
- ITやビジネスにおける幅広い分野の基礎知識の証明
- 進学や就職での評価項目の一つ
- 上位資格への足掛かり
1つめのメリットは、ITやビジネスにおける幅広い分野の基礎知識の証明になることです。
ITパスポートは、情報処理技術者試験の中で、最も基本的なITに関する能力を問う資格です。
そのため、ITに関しては幅広く最も基本的な知識が求められます。
また、ITのみならず、ビジネスにおける企業戦略・財務など経営やマネジメントに関する知識も必要となります。
2つ目のメリットは、進学や就職での評価項目の一つとなることです。
富士通などの大手企業から警察に至るまで、ITパスポートを評価項目として公言しています。
また、誰でも受験可のため、高校生・大学生にもお勧めできるのが、ITパスポートです。
入試での優遇や単位認定を行っている大学も多くあります。
3つ目のメリットは、上位資格への足掛かりです。
さらに専門性のある上位の情報処理技術者試験への手始めに挑戦してみるのもよいでしょう。
全ての情報処理技術者試験の基礎をなす知識が身につくはずです。
さらに、ITパスポートは、比較的簡単な資格に分類されます。そのため、掛かるコストも少ないでしょう。
一方、デメリットとしては、これだけでは高い評価を受けにくいと言われていることでしょう。
比較的簡単な分、就活などで思ったような評価が得られないことも多いかもしれません。
しかし、実際上記に挙げたように、大企業での活用例もあるので、個人的には受け得だと思います。
IT社会に必須の資格だと思うので、ぜひ挑戦してみてください。




コメント